舞台「名残」、観に来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!
出演者のみなさま、スタッフのみなさま、関係者のみなさま、どうもありがとうございました!
大きな怪我をすることもなく、無事に本番を終えることができました。
本番中、とにかく楽しかった!!
本物の日本刀を持ってるから緊張感はすごいあるんだけど、そっちの緊張が強すぎて、お客さんがいることに対しての緊張は全然しなかった。
だからか、緊張感は持っていてもなんだかすごく自由だった。
楽しかったな~(◎´∀`)ノ
稽古はやってもやっても不安や心配は消えないけど、2ヶ月前に初めて本身の刀を持った何にも知らないヒヨッコなんだから、幕が開いたらやってきた自分を信じて出て行くしかない。
稽古って、本番でうまくやる為のもの…っていうより、自分や周りを「信じる為のもの」…なんだろうなぁって思った。心の貯金みたいな感じ。
貯金があればあるだけ楽しめるんだなーって思いました。
自分を信じて出て行けば、たとえ上手くいかなかったところがあっても引きずらないで前だけを見ていける。
普段の仕事ではなかなかお会いすることのない、殺陣やアクションをお仕事にしている先輩方の中に入って、たくさんのことを教えていただき、たくさんのことに気づくことができました。
武劇キャストだったことがこれからの糧になる…そんな気が、ビシビシします。
っていうか気だけで終わらせないようにしたいし!!
でも振り返ってみると、武劇なんて初めてだったからある意味では怖いもの無しだったな~。
きっと初めて舞台やカメラの前に立った時もこうだったんだろうな。
初心、忘れるべからず。
公演後、滋賀からいらっしゃった殺陣の偉い方がわざわざ声をかけに来てくださって、それがまた自分の自信にもなりました。
さらに、全然知らない女の子が「かっこよかったです~」と話にきてくださって、しかもその顔がとてもキラキラしていて、すっごく嬉しかった!その笑顔だけでやってよかった~って思えました(*´ェ`*)
舞台上でみんなから見られてて、快感でした。
めっちゃ気持ちよかった!!
ありがとうございました。

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